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中東に住む人の大半がイスラム教徒です。コーランの教えにより、お祈り、食事制限など厳しい義務があります。 女性は人前で肌を出す事を良しとされず、街中でビキニのオネーチャンは元より、若い女性を見る事すら少ないのが現状です。 この様なエロを完全に遮断された閉鎖的社会で、男性はどのように欲を抑え、また発散させているのでしょうか? 検証します。

【検証その1.】シリア発~モスクを案内すると体目的の若者の場合~

首都ダマスカスにあるウマイヤド・モスク。イスラム教第4の聖地と呼ばれるこのモスクには、毎日たくさんの敬虔なイスラム教徒や旅行者が訪れる。それを狙ったミスタースキンシップ達も紛れ込んでいた。モスクの案内をするという彼らは、一緒に行動を共にしていた後ろの2人ノルウェー人とアメリカ人には見向きもせず。私の肩を、、、、

若さゆえの大胆さか、果敢にも恋人繋ぎをしてくる青年達。今までの日本人と俺は違うぞといわばかりに、手を切り離した。

【検証その2.】ヨルダン発~死海で密着度100%のおっさんの場合~

ヨルダンとイスラエルに挟まれた死海。海の向こうではイスラエリーギャルが水着で5万といるかもしれないが、こちらはヨルダン側。家族かおっさんしかビーチにいない。そこにヒゲのおっさん7人組みが登場。無邪気に水を掛け合う推定年齢50代のオサーン達。しまいには服を脱ぎ捨て、体と体で会話を始めるミスタースキンシップ。

さすがというか熟練の技か、見せる事で精神的ダメージを狙ってきた。生物すら生息できない高濃度の塩分にやられたのか、次第に体を真っ赤に染めるオサーン達。結局、一部始終を見てしまい相手の思う壺に。

【検証その3.】エジプト発~計画的犯行を試みるマッチョの場合~

カイロに到着した日、町を歩いていると紳士な男性が道案内をしてくれた。次第に本性をあらわし、やれ巨乳が好きだとか、あの白人のケツはナイスだと女好きだと洗脳作戦。俺は昔マッチョだったと写真を見せてきた所で、怪しいので即リリース。
それから2週間後、タイ経由で日本へ帰るため、空港に行こうとバス停に向かっているとバッタリ遭遇。私の事を覚えたいた紳士は、一人で道路を渡ると危ないからと手を取った。もう面倒くさいので握ったままでいると、大胆にも私の手を自分のチ○コに擦り付ける。拒否をして”帰れ”と怒号すると一瞬シュンとしたが、バスが来て私が立ち上がった瞬間に、私のアヌスめがけて鍛え抜かれた上腕二等筋を駆使し、2本のフィンガーを差し込んできた。
悶絶する私を嬉しそうに見てる。無視をしてバスに乗り込むと、すでに紳士の風格すらないゲイのおっさんは「すまん。でも、ここまで案内したから金をくれ。」とまさかの金銭を要求。断るとハグをしてきて、ドサクサ紛れに力任せに唇を狙う。これが俺のファーストキスだったらどうすんだと、何とか振りほどく。唇は守ったものの、バージンは失った28才の秋。

【まとめ】

中東滞在中、おそらくゲイじゃない人も妙に触ってくる。とにかく人肌恋しいのでしょう。同姓同士でも肌を触れ合う事で、気をちらしてるのではないでしょうか。これだけ女性に対する規制が厳しいのでしょうがないのか。おっさんの私ですらこの状態なので、キャミなんかで歩いてる日本人女子は、いつ拉致されたもわからんです。実際に外国人女性(日本人も西洋人)に対するセクハラが問題になってます。肌を出している=いつでもOKと思うよう。”郷に入れば郷に従え”私はそんなつもりは無いと思っても。国が違えば常識が違うのです。気をつけましょう。
ただ、トルコ、シリア、ヨルダン、エジプトと旅行しましたが、現地男性の私への人気は高かったようです。友達の女性と町を歩いていたら「こんな男前どこで見つけた?」と。日本じゃ中東顔と言われ、ヒゲも濃いですが、本場ではほどよく薄いのでしょう。目先が真っ暗になったらこっちに引っ越そうと決意しました。