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北朝鮮ピョンヤンレストラントップ

2006.12.14~16.

カンボジア|シェムリアップ

北朝鮮ピョンヤンレストラン

遺跡観光だけじゃないのがシェムリアップ。一緒にコーケー遺跡に行ったメンバーでピョンヤンレストランに行ってきました。食事がメインですが、何と喜び組みのショーがあるのです。2年半前にも行きましたが、当時の興奮が忘れられずに再訪問となりました。

喜び組 ショーは無料なんですが、料理がクソ高い。人気No1のレーメンは$7。これは遺跡観光をする際、バイクを一日チャーターできる金額。本当にカツカツな人は最安値オムライスを頼んでます。まずは歌のサービスから始まり、演奏と続きます。

喜び組 韓国からの団体客が来ると、喜び組みのダンスの始まり。一糸乱れぬその踊り。さすがの一言。前回の来店時よりも動きが激しくなってますよ。立ち位置が次々と前後に入れ替わる通称3Dは特に秀逸。まさにイリュージョンの世界。

喜び組 メンバーを見ると20代後半から30代前半にかけた2軍構成。しかし、ひときわ異彩を放つメンバーが中にいました。完全にさとう珠緒。可愛すぎだろ。しかし、話しかけてもツレナイそぶり。No.1になるとこれだから困る。世の中こんなものですよ。

喜び組 失望しかけた時、目の前には3Dで別の女性が前線に出てきた。他のダンサーが作られた笑顔の中、まさかの恍惚とした表情。よく見ると彼女はショーが始まる前にビールを何度も注ぎに来てくれた人じゃないですか。捨てる神あれば拾う神あり。

喜び組2ショット 金持ちの団体客と違い、私達は貧乏旅行者。おのずと注文もせこいメニューが多いので、ウエイトレスも半ばスルー気味。 しかしNo2は違いました。2ステージのダンスショーを終え、疲れているにも関わらずまたテーブルへと来てくれるのです。こちらのショーモナイ質問にも答えてくれます。歳を聞くと24才。本当かよと思いつつ、彼女が動く度に視線を送ってしまいます。そうです。完全に恋をしたみたい。食後、我々と気軽に写真撮影をしてくれた彼女。肩を組む男あり、手をつなぐレズあり。嫉妬心に燃える私は恋人つなぎに挑戦。次回は必ず指名しよう。そう思いレストランを後にしました。

北朝鮮ピョンヤンレストラン 翌々日、思わぬニュースが飛び込んできます。何とこの町にはあと2つ支店があると。まだ見ぬ天使がいるかも。2号店に行くには本店の前を通らなくては行けません。あの娘に会いたい気持ちを抑えます。ごめんねスムニダ。

北朝鮮ピョンヤンレストラン 2号店の中に入るとビックリ。本店の5倍以上のスペース。ちゃんとステージもあるし。ちなみに、この北朝鮮直営レストランはカンボジアのプノンペンやベトナムの旧社会主義国に加え、タイにもあるそうです。気になるステージは微妙でした。

喜び組ツートップ 踊りは1回だし、衣装がねー。やっぱり本店のチマチョゴリの方が良かったな。今度はまた本店に行こう。この様に世のおっさん達はキャバくらいはまっていくんだなと痛感し、遺跡観光もそこそこにタイへと戻りました。

男目線でレポってますが、女性も十分楽しめます。実際に一緒に2回行ったのは私と女の子です。ただ、この魅惑のステージは不定期開催なので注意して下さい。韓国人団体客が来た時にショーがあるそうです。私も始めて行った時はステージが無く帰りました。レストランで聞けば、ショーの有無を教えてくれるので確認してからの方がいいと思います。一つ問題があるとすれば、ここで得た収益は貴重な外貨獲得となっているという事です。自己責任でお願いします。

コーケー&ベンメリア遺跡矢印 | 北朝鮮ピョンヤンレストラン | 矢印アンコールワット遺跡群