
楽園。東南アジアは日本人にとってのパラダイスではないでしょうか。飯は美味いわ物価は安いわ。しまいに海がキレイときたら鬼に金棒です。その反面、タイ、フィリピンなど日本人の親父が喜ぶサービス業も盛り沢山の闇の部分が存在するのも事実。でもお店を選べば大丈夫。なはずだったのに、、、、やはり男子にとっては誘惑の多い地域なのでしょうか。頼んでもないに快楽へ導こうとするのは何故?検証します。
【検証その1.】タイ・バンコク発~タイマッサージの境界線~
タイと言えばマッサージ。現地では1時間300円~と激安。しかし、毎日の様にマッサし続けるオバハンの親指の力といったらありません。本気だしたら大腿骨でもへし折るじゃなかろうか。なんで私はお値段倍以上ですがオイルマッサージ派。ヌルっとする分オバハンのパワーを半減する効果があり痛くない。ただ、たまに如何わしいサービスをしてくる店があるのも事実。それを避けるには馴染みの店を見つける事が大事。1年振りのタイ。いつもマッサージ店へ。場所は旅行者が集まるカオサン。過去に誘いを受けた事もない。部屋に通されるとえらくザックリしたシャツを着たスレンダーな熟女が登場。 いつもなら太ったオバハンなのに。服を脱ぎパンツ一丁になると「パンツも脱いで」と熟女。手ぬぐいサイズのタオルを1枚tくれたので大事なエリアを隠しベットに横たわる。オイルを手に取りマッサ開始。でも何だかいつもと違う。押すというか撫でるというか。少し不審に思った頃、パシッパシッと叩くスタイルにチェンジ。新しいテクニックなのだろうか。だんだんと手のひらがスペシャルエリアに近づいてくる。ピッッ。軽く手ぬぐいに触れたせいで、せがれがこんにちわ。あわてて隠すとピッッ。こんにちわ。これはわざとなのだろうか。しかも、ザックリしたシャツから谷間が見える。いかん反応しゃちゃいかーん。そのまま何事もなくマッサージが終了。次の訪タイ時にお店を見に行ったら潰れてました。
【検証その2.】ベトナム・ホーチミン発~男子洗髪~
東南アジアに置いて床屋というと淫らな店の事をいうらしい。特にベトナムではその傾向が強い。ホーチミンをブラブラしてると「男子洗髪」という店がやたら目につく。中をのぞくとボディコン姿のベトナム女子が数名。しかも手招きしてるじゃない。一緒にいたベトナムを良く知るマサ曰く「例の床屋ではない」ベトナムギャルが文字通り頭を洗ってくれる新手のサービスなのか。どーしても気になるので店内へ。洗髪2ドルを頼むと奥の扉が開き、木村佳乃似の女子が出てきた。一瞬見えた部屋にはウヨウヨ女子の姿が。やっぱりあちらの床屋なのだろうか。2階へ案内され洗髪。あ~最高~。美容院とは違った気持ち良さがある。髪を乾かすためと手をひかれ別室へ。いよいよお誘いですか?横の席では白人女性が普通にトリートメント中。その隣ではベトナム親父が女の子を手を握りながらくどいている。何だこの空間は。キャバクラと美容室が完全に融合してるじゃないの。奇妙な空間に浸っていると佳乃が肩のマッサージを開始。しかも片手は私の手の甲にピタリ。何だこれも洗髪に込みのサービス?やるじゃない。それが終わると耳かきまで。心の何処かで次のステップを期待した頃サービス終了。お会計しに1階に戻るとしっかり耳かきとマッサージ代まで請求されていた。まー楽しかったからいいや。その後、ハノイで男子洗髪を探したが残念ながら発見できず。

【まとめ】
ただのマッサージなのに10回に1回くらいは怪しげな誘いがあります。きっとお店には内緒で小遣い稼ぎに個人でやっているのでしょう。だいたいがオバハンなので正気かと思う事がほとんですが。これがパラダイスなのかは分かりませんが。