【小説】「霧のアシニボイン」
「ヤス」「イチ」「カツオ」「サンボン」は平凡な平均年齢33才の4人組。仕事にあぶれた彼らはアシニボイン州立公園へ2泊3日のハイキングに出かけた。雄大な山、美しい高山植物に囲まれ満喫する4人。そこに襲い掛かる魔の手。野生動物の襲撃、雷雨の見舞われるなど災難続き。山小屋では国際問題に発展しかねない抗争が勃発。4人の運命は。mixiでは書ききれなかった真実がそこに。
【小説】「山と寄生虫と私」
2003年の秋、たまたま手にした1枚のCD。「ガンジス」それは生死が共存する河の歌。「アニキ」は生きる事の大切さを歌う。源流はどこだろうか。きっと「エベレストに違いない」。世界最高峰の山をこの目で見たい。人生初の標高5000mを越える登山。そこには「イチ」の想像を絶する世界が。体を蝕む寄生虫、和式便所との格闘、友との別れ。きっかけから嘘の闘病登山小説がここに。