このサイトはJavaScriptがオンになっていないと正常に表示されません

Mac mini用キーボード

macmini

Mac mini 2014が出る出ると噂になっていまますが、どうなんでしょうね。たぶんHaswellプロセッサを搭載になるんだと思いますが、Macbookみたいに外に持ち出すわけではないので省電力になってもなー。基本スペックも上がって値上げになるんでしょうか。個人的には発売を待つほどのメリットがあるのか分かりません。

さて、そんな私がMac mini 2012の下位モデルを買ったのは去年の3月末のこと。本体価格そのものが安く、Windowsで使っていたキーボードやマウスを流用できる(iMacでも使えますが)ので、Macに移行する初期費用の安さと手軽さが購入の決め手になりました。

APPLE Mac mini/ 2.5GHz Dual Core i5 /4G/500G/USB3/Thunderbolt MD387J/A
アップル (2012-10-24)
売り上げランキング: 2,380

デザイン的には完全にiMacだったんですけどね。今思うと21.5インチはSSDとメモリーの増設が個人ではできないし、27インチじゃでかくて高いのでモニターのサイズを選べ、改造できるMac miniにしてよかったなと思っています。

ロジクールK270

その後、マウスは使いやすいものに買い替えていたのですが、唯一そのまま利用しているのがロジクールのキーボード「k270」。お値段なんと1500円以下と激安だった代物です。Windowsのキー配列とショートカットに慣れているため、Mac配列のキーボードに変えるにはまだまだ抵抗があるのです。

LOGICOOL ワイヤレスキーボード Unifying対応レシーバー採用 K270
ロジクール (2011-04-28)
売り上げランキング: 26

ということで現状は「PCkeyboardHack」と「KeyRemap4MacBook」というアプリを駆使してWindows配列のK270を使っています。

このキーボードを使い始めて2年半くらいでしょうか。今でも普通に動いております。が、一部のキーが固くてタイプしずらくなってきました。ゴミでも詰まっているのかエアースプレーしても直りません。

サンワサプライ エアダスター(逆さOKエコタイプ) CD-31SET
サンワサプライ (2008-05-01)
売り上げランキング: 543

このままMacをメインで使っていくでしょうから、これを気にキーボードも変えようと思います。その方が、いつかMacbook Airを買ってもスムーズに使えそうですし。キーボードだけのミニマムなデザインの方がタイピングもしやすいでしょう。テンキーと矢印キーがあると、マウスの位置が遠いんですよね。

ということでアップル純正品にするのか考えてみます。

Apple Wireless Keyboard (JIS)

お馴染みにMac純正キーボード(Bluetooth接続)。何と言ってもデザインがいいですね。タイピングもし易いとか。ただ、バッテリー単3電池2本らしいのですが、交換するのが面倒だらしい。まー数ヶ月に1度だとは思いますけど。

Apple Wireless Keyboard (JIS) MC184J/B
Apple Wireless Keyboard (JIS) MC184J/B

posted with amazlet at 14.02.07
アップル (2011-07-22)
売り上げランキング: 577

Appleストアだと7200円。そこそこしますね。ビーニールが剥がれている、箱がないなど訳アリだと6000円弱ですが、保証とかどうなっているんでしょう。バルク品なんですかね。

LOGICOOL ワイヤレス ソーラーキーボード k760

こちらは今も利用しているロジクール製品。デザインもMacの純正品を意識したものなっています。ソーラーパネルで本体内蔵の電池を充電するため、電気交換の手間がありません。充電池は交換不可のようですが、間違いなく数年は持つでしょう。

LOGICOOL ワイヤレス ソーラーキーボード k760
ロジクール (2012-12-21)
売り上げランキング: 3,634

ポイントはBluetooth接続で3台分の機器をボタンひとつで切り替えられること。iPad、iPhoneを登録しておけば、このキーボードで文章の入力もできちゃいます。お値段的にも実質5500円くらいでしょうか。

問題はキーボードの配列がUSのみということです。JISに慣れている人には微妙かもしれませんね。あと、ソーラーパネル分、純正よりもすこし大きいです。

LOGICOOL Bluetooth イージースイッチ キーボード K811

こちらも同じくロジクール製品。デザインもMacの純正品に似てますが、こちらは黒とシルバーの組み合わせ。USBから給電すれば内蔵電池に充電され、ワイヤレスになります。電気交換の手間もなく、内蔵充電池に寿命がきてもUSBから給電すればずっと使えるはずです。

LOGICOOL Bluetooth イージースイッチ キーボード(MacOS,ios専用) K811
ロジクール (2013-02-08)
売り上げランキング: 3,545

ポイントはこちらもBluetooth接続で3台分の機器をボタンひとつで切り替えられること。K760と全く同じ機能です。

こちらの問題もキーボードの配列がUSのみということです。お値段も現状では6000〜8000円と若干お高め。年明けまではK760と同じくらいだったんですけどね。残念。

LOGICOOL Bluetooth イルミネートキーボード K810

K811の姉妹品。機能はK811とほどんど同じですが、キーボードの配列がWindows用になっています。デザインはこちらは黒と濃い目のシルバーの組み合わせ。

LOGICOOL Bluetooth イルミネートキーボード K810
ロジクール (2013-02-15)
売り上げランキング: 714

私のようにWindowsのキー配列に慣れている人には、こちらの方がとっつきやすいでしょう。「PCkeyboardHack」と「KeyRemap4MacBook」のアプリを使って今までと同じように使うか。問題はお値段でしょうか、8500円とお高いのです。

まとめ

自分の現状を考えるとK760かK811ですかね。JIS配列ではありませんが、2年前までしばらくUS配列のキーボードだったので抵抗はないはず。本命はK811だったのですが、値上がり気味なんですねー。んーどうしよう。どちらか買ったらレポります。

追記

その後、ロジクールのK760を購入(レビュー記事)しましたー。快調です。

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA