南米屈指のバス大国ボリビア。ローカルから旅行者まで移動の基本はバスバスバス。乗車率は常に100%を越え、青少年が乗っているにも関わらず真昼間からエロシーン満載のC級映画を車内で上映。そして特質すべきは何と言ってもその事故・故障率。体験から言えば6回乗って3回は問題発生。50/50て。Dead or Aliveですよ。雨季真っ只中という事で確率が上がっている感がありますが。検証します。
国土の3分の1がアンデス山脈が占める高原の国ボリビア。何処に行っても標高が高い。首都のラパスで3650m。飛行機なんか突然でやって来たら高山病へまっしぐら。低地に降りようにも、どの町もほぼ3000m越え。ずっと富士山の山頂近くでウロウロしてる様なものですよ。しかも、1日の寒暖の差が20度以上。こんな僻地で病気になったら迷子になったら、さぁ大変。1日の間に自分の周りで何が起こったのか。検証します。
友達、トモダチ、フレンド。異国でこのように声をかけてくる奴の8割りは悪い人に違いない。基本スルーします。しかし、南米における「アミーゴ」はちと違う。レストランでもホテルでも相手が余程の年配じゃないかぎり「アミーゴ」と呼びかけます。日本語でいう「すいません」的な意味が入っているんでしょう。さて、犯罪大国ボリビアにおけるアミーゴはいかなるものか。検証します。
中東に住む人の大半がイスラム教徒です。コーランの教えにより、お祈り、食事制限など厳しい義務があります。女性は人前で肌を出す事を良しとされず、街中でビキニのオネーチャンは元より、若い女性を見る事すら少ないのが現状です。この様なエロを完全に遮断された閉鎖的社会で、男性はどのように欲を抑え、また発散させているのでしょうか?検証します。
犯罪多発地区、北インド。ガヤーの外れ知らない町。リキシャーで誘拐され、頼んでもないのにウルルン滞在記。涙の別れは?タージマハルの玄関口アーグラ。気がついたら宝石屋に閉じ込めら、北斗の拳の実写版ハートが行く手を阻む。ところ変わって、ボルネオ島サンダカン。「ヘルプーミー」僕は力いっぱい叫んでいた。そうです。いずれも軟禁状態。何故、こんな事が自分の身に?検証します。
貴重品。旅中に常に気をつけなけらばいけません。特に安宿のドミトリーにいると、不安は倍増するものです。最近では現金を持ち歩かず、カード類が主流に。便利だけどこれを孤島で失くしたら?でも一番大事なのはパスポート。ないと自分である証明ができないんですもの。それでもこの重要性をあまり考えない人が多い。特に日本人。南米の僻地、そこで他人のパスポートを持ち歩いた2日間。何故こんな事に。検証します。
タイのバンコクにある旧国際空港ドンムアン。到着すると祖国に帰てきた気がします。観光地などの入場料は、外国人料金ではなくタイ人価格が適用。空港では白人にワイ(タイ風合掌)され、「サワディーカップ」と挨拶される。私は日本人です。とあるレストラン。白人に話しかけられます。「ビール2つちょうだい」。私はウエイターでもなければ、タイ人でもありません。検証します。
下痢。温室育ちの我々日本人にとって、アジア圏を旅する上での登竜門。生水を飲まないなど基本的な予防策はあるでしょう。しかし、気をつけていても時として下痢の範囲を超越した上に高熱、吐き気、極度の食欲不振などに襲われる事もあるのです。それはもう食あたりと呼べる範囲ではありません。そうですあなたは完全に寄生されています。あれだけ注意を払っていたのに、、、検証します。
長距離バス。世界中で愛される格安の移動手段。ただトラブルがよく起こるのもこれ。荷物を預けたら別料金を取られる、預けたはずの荷物が到着すると無くなってる。と言うわけで荷物に関するトラブルが絶えません。しかーし、荷物はバスに載せてあるのに自分自身が乗らずにバスが出発したらどうなるのでしょうか?それが僻地だったらさぁ大変。検証します。
悪、危険、テロ。中東と聞くと頭に浮かぶ言葉はこんなところ。基本ヒゲ面がそう連想させるのか、日々流れるニュースの映像からか。いずれにしても完全ワルのイメージが先行。どれだけ追い込まれるか行く前から期待大。しかし、その実態は溢れんばかりのホスピタリティー精神で満ち溢れたもてなし上手なアラブ人。何処まで行ったら期待通りに騙すのか。何で何も起きないのか?検証します。
水これほど恐ろしいものはありません。世の旅行者はタイやエジプトなどでダイビングのライセンスを取得し、世界の海を潜るそうです。私も世界のダイバーの憧れ地にたびたび訪れていますが、泳げない事を自負しているのでビーチでビールが基本。しかし、時には魔が差します。本格的に潜ったりしなければ何とかなるでしょ。いや, やっぱりどうにもなりませんでした。なぜ惨事を繰り返すのか。検証します。
印度人。彼らのせいで私は20代後半に人間不信に陥りました。何かと騙したり嘘をつくのはもちろん事、尋常ではない精神力と奇跡的な粘り越しを駆使し、とにかく人をイラつかせ追い詰めるのです。小さい頃からの英才教育の賜物か5歳児ですらあなどれません。最終的には子供にすらケリを喰らわせました。何故あいつ等は人の人格までをも変えてしまい、見るだけで腹が立つのでしょうか。検証します。
追われる。自分が悪いことしたら当然です。ですがそうじゃない場合はどうでしょう。これほど怖い事ってあるでしょうか。人間は追いかけらると逃げるという習性があります。しかも2パターン。走ってくるタイプとゆっくり追い詰めるタイプ。私は幸運にも2通り経験しました。恋愛にも似たところがあるかと思いますが今回はそんなロマンチックな話ではありません。何故わたしは逃亡するはめになったのでしょうか。検証します。
楽園。東南アジアは日本人にとってのパラダイスではないでしょうか。飯は美味いわ物価は安いわ。しまいに海がキレイときたら鬼に金棒です。その反面、タイ、フィリピンなど日本人の親父が喜ぶサービス業も盛り沢山の闇の部分が存在するのも事実。でもお店を選べば大丈夫。なはずだったのに、、、、やはり男子にとっては誘惑の多い地域なのでしょうか。頼んでもないに快楽へ導こうとするのは何故?検証します。
酒コイツとは海外でも切っても切れない腐れ縁です。吐いて苦しんで2度と飲まないと誓っても、数日後にはジョッキを喰らっています。そして二日酔いの数だけエピソードが存在するのです。ただその大半は記憶が残っておらず、どのような醜態をさらしたのか知る由もありません。しかし、それを知る唯一の方法がありました。デジカメに残された写真を元に、いったい昨夜なにが起こったのか。検証します。