このサイトはJavaScriptがオンになっていないと正常に表示されません

アマゾンで電子書籍を出版

kdp

元々は業界で働いていた私ですが、当時から出版不況が問題となってました。 そこに鳴り物入りで登場したのが電子書籍。これで紙の本がなくなると騒いだもんですが、日本ではどうもいまいち盛り上がらず。

 

色んな壁があったのが予想できますが、大手の印刷会社まで電子書籍の販売に乗り出したり、スマホの普及とkindle,koboの無料アプリも発売されたりと徐々にハードルが下がってますね。今まで電子書籍用の端末が必要だったのが、スマホで気軽に見れるわけですから。

 

で、1月にアンドロイド用のkindleアプリを使ってみたら、これがなかなか使い勝手が良い優れもので。紙の本よりも値段も控えめだし嬉しい限り。

 

これはこの先もっとくるのではと思い、個人出版をするため調べたらアマゾンが日本でkindle Direct Pubrishing (KDP)という個人による出版を開始したのは去年の11月みたいで。まだまだ始まったばかりですね。で、1月末からアマゾンのキンドル本の出版を始めたしだいです。

 

書式が限られていることから思うようなデザインにならずイラッとはしますが思いのほか簡単に出版できます。

 

1. アマゾンのアカウントでKDPに登録

2. epub、word、html、xmdfの書式でアップロード

3. あとはタイトルとか表紙とかと作ってアップロード

4. で審査があり早ければ翌日には出版完了で発売されます

 

一番の問題は2のファイル形式ですかね。wordだとうまく変換されないみたいなのでepub形式が一番簡単かと。私もepub自体よく知らなかったのですがgoogleでsigilというフリーソフトがダウンロードできるのでこれで作れます。

 

販売価格は最低99円~。KDPの専売にすれば無料キャンペーンなどもできます。ロイヤリティーは35%か70%と幅がありますが、70%の場合は最低250円にすることとKDP専売にする必要があります。これはkoboなどの他社で販売するだけではなくブログやウェブサイトでの記載も制限を受けます。

 

実際、出版後3週間くらいしたらウェブサイトの記載に対してamazonから著作権の確認とともに指摘されました。ランダムでチェックしているんでしょうか。その時のメール対応もスムーズで2日後には解決しました。実際に売上がでて支払いをもらう段階になると色々と設定や手続きも必要みたいですが。

 

というわけで旅行情報とともに宣伝も兼ねアマゾンでのキンドル本の話も書いていきたいと思います。

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA