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【ソニー DSC-P2】 画素数:200万画素 | 購入時期:2002年 | 購入価格:20,000円

生存期間|2002~2006春

ソニーカメラ
2002年自由が丘のヤマダ電機で初マイデジカメとして購入。
東南アジア、インド・ネパールでのヒマラヤ登山、中東と共に歩き、なかなかシャッターが落ちなく撮りたい時に写真が撮れない思い出の一品。当時メモリースティックの32MBで8,000円したにも関わらず100枚くらい大画素で撮るともう限界。エジプトのバハレイヤ砂漠で砂にやられ1度シャッターが開かなくなる。その後キセキの復活するなどのタフネスさを見せるも、残念ながらタイのチェンマイでトレッキング中にスコールにやられ水没。

【コダック V570】 画素数:400万画素 | 購入時期:2006年 | 購入価格:C$440カナダドル

生存期間|2006~2009.02

コダックカメラ
世界初のダブルレンズ搭載。23mmの超広角と35mmのレンズという夢のコラボ。カナディアンロッキー在住になり喉から手が出るほど欲しかった広角レンズ。このカメラを持ってから写真を撮る楽しみを覚える。それ故、外出時には常にナマでポッケにしのばせる愛着振り。最終的にサイドのネジが2本なくなりパカパカ状態に。そのままイグアスの滝に挑み、スコールもプラスして液晶が撃沈。それでも写真は撮れた
タフネスガイ。心眼で撮ったウユニ塩湖にはお気に入りも多数。帰国後、完全にいかれ2010年カメラのキタムラで葬られる。

【パナソニック FX33】 画素数:800万画素 | 購入時期:2009年 | 購入価格:$130

生存期間| 2009.02~

パナソニックカメラ
南米旅行早々に主軸のKODAKの液晶が故障。マチュピチュをちゃんと撮りたく泣く泣く古いモデルをボリビアで購入。雨の振ったウユニでヘビーに使っていたら買って早速ゴミがレンズ内に混入。青空を写す度に黒い点が入りイライラする。カメラを逆さにして撮れば点が気にならないが、パソコンに取り込む度に作業が増え結果さらにイライラ。最終的には雪山専用になり、斜面を滑走する事も。そのせいかシャッターもいかれ常に半開き状態。その後、自力で分解しゴミを取るがしでに一眼を所持しているのでそろそろ育成枠か。

【ペンタックス K-x】 画素数:1000万画素 | 購入時期:2009年11月 | 購入価格:53,000円

生存期間| 2009.11~

ペンタックスカメラ
人生初の一眼レフ。住んでいる村では売ってなかったので日本に帰国中の運び屋に依頼。カラーバリエーションが特徴なのに在庫やタイミングの問題で普通の黒に。厳冬のバンフでは登板の機会がなく購入後すぐにストーブリーグへ突入。春先にキャンプインしたらすぐに内部のミラー部にホコリが混入。ゴミを除去するメーカー推奨のトリモチ式原始的なグッズが約5千円。術後に完全復活もヒマラヤ登山中のメイン直前にまた故障(ゴミ混入)。レンズ換えたりしてないのに。ちなみに、いまだ一眼を使いきれずPモードを使用。たまにオートも、、、

【リコー CX4】 画素数:1000万画素 | 購入時期:2010年11月 | 購入価格:27,000円

生存期間| 2010.11~

リコーカメラ
2010年11月、7年ぶりにヒマラヤ登山へ。持っている一眼はズームレンズが無いし、いちいち出すのが面倒になりそうなのでセカンドカメラとして購入。当初はパナソニックのTZ-10を狙ってましたが、店頭でCX4を手に取り一目ぼれ。ズーム時のブレがほとんどなく、接写にも強いらしい。ロッキーで花を撮るのにも適してそうなので、成田出発当日に成田駅付近のカメラのキタムラで購入。店員さんの接客に心を打たれる。一見マイナーなリコーですがこれはおススメ!広角28mmなのが少し残念。せめて25mmほしいです。

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